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北京パラリンピック2022

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コロナや雪不足…パラノルディックスキー、北京出場選手の調整は難航

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ノルディックスキー距離男子5キロクラシカル立位で優勝した川除大輝=北海道旭川市の富沢クロスカントリースキーコースで2021年12月26日、宮間俊樹撮影
ノルディックスキー距離男子5キロクラシカル立位で優勝した川除大輝=北海道旭川市の富沢クロスカントリースキーコースで2021年12月26日、宮間俊樹撮影

 26日まで北海道旭川市で開かれたノルディックスキーの全日本障害者大会は、新型コロナウイルスの影響で来年の北京パラリンピック内定選手の一部が出場できず、雪不足で大会自体の開催も揺れ、慌ただしく幕を閉じた。環境に左右される冬競技の難しさがあらわになった。

 この大会は、運動機能障害者や視覚障害者などパラリンピック競技のほか、知的障害や聴覚障害のある選手も出場できる国内唯一の大会だ。ただ、雪不足は深刻で、開催が決まったのは開幕まで1週間を切った時点だ…

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