連載

なるほドリ

ニュースの背景や素朴な疑問を「なるほドリ」が質問。担当記者がQ&Aでわかりやすく答えます。

連載一覧

なるほドリ

年明けに流れ星みられるの? しぶんぎ座流星群、4日午前、絶好の条件=回答・池田知広

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
1850年ごろに仙台藩の天文学者が使用した四分儀(象限儀)=仙台市天文台提供
1850年ごろに仙台藩の天文学者が使用した四分儀(象限儀)=仙台市天文台提供

 なるほドリ この間、ふたご座流星群を見たよ! 年明けにも流れ星が見られるんだって?

 記者 しぶんぎ座流星群ですね。2022年1月4日午前に最も多くの流星を見られます。12月のふたご座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ3大流星群の一つで、他二つと比べるとやや地味ですが、今回は月が出ていないため、国立天文台は「近年まれに見る絶好の観察条件」としています。流星は4日午前1時ごろから見え始め、午前5時台に最も多く見られるので、夜更(よふ)かしか早起きが必要ですね。十分暗ければ1時間に50個ほど見られるかもしれません。

この記事は有料記事です。

残り563文字(全文823文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集