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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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米露「戦略安保対話」、1月10日開催へ ウクライナ情勢など協議

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米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影

 米国家安全保障会議(NSC)当局者は27日の取材に、米国とロシアによるウクライナ情勢などを協議する「戦略安保対話」が、来年1月10日に開かれると明らかにした。ただ、両者の主張の隔たりは大きく、何らかの成果を得られるかどうかは不透明。開催場所は不明だが、ロシアのプーチン大統領はこれまで、米露協議はスイス・ジュネーブで始まるとしている。

 米欧側は、ロシア軍がウクライナ国境で部隊を増強し緊張を高めていることを懸念。ロシア側は、軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)の東方不拡大を盛り込んだ米露間の条約締結交渉を求めている。

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