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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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日川が初戦突破 関商工を振り切る 全国高校ラグビー

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【第101回全国高校ラグビー】関商工-日川 前半、激しくボールを奪い合う関商工と日川の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2021年12月28日、本紙特約・中村真一郎撮影
【第101回全国高校ラグビー】関商工-日川 前半、激しくボールを奪い合う関商工と日川の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2021年12月28日、本紙特約・中村真一郎撮影

 第101回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は28日、東大阪市花園ラグビー場で1回戦11試合。日川(山梨)が関商工(岐阜)を47-29で降し、2回戦に進んだ。

 日川は30日の2回戦でシード校の長崎北陽台(長崎)と対戦する。

「後半は思い通りにできた」

 日川・山本諭史監督 緊張から立ち上がりは動きが悪く、先制されたが、「一人一人が自分の役割を果たそう」と声を掛けた。よく修正して勝ちきった。攻撃では味方のサポートを意識して練習してきた。それが良い場面で出て、ボールがつながった。セットプレーやラインアウトの課題が見つかったので、修正して次に臨みたい。

 日川・後藤天真主将 前半はバックスとFWのコミュニケーションが取れず、簡単なミスをしてしまった。後半は自分たちの思い通りに、バックスでトライを取れた。次戦はシード校の長崎北陽台が相手。格上のチームと戦うには、タックルが大事。ピンチをチャンスに変えるタックルを15人全員ができるようにしたい。

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