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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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大津緑洋、旭川龍谷に快勝 2回戦は流通経大柏と 全国高校ラグビー

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【大津緑洋-旭川龍谷】前半、大津緑洋がタックルをかわしトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年12月28日、吉田航太撮影
【大津緑洋-旭川龍谷】前半、大津緑洋がタックルをかわしトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年12月28日、吉田航太撮影

 第101回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は28日、東大阪市花園ラグビー場で1回戦11試合。大津緑洋(山口)が旭川龍谷(北北海道)を75―10で降し、2回戦に進んだ。

 大津緑洋は30日の2回戦で流通経大柏(千葉)と対戦する。

大差は「たまたま」

 大津緑洋・中野泰幸監督 前半は攻める場面で反則が多かったが、後半はそこが修正できたことで流れをつかめた。プレーが雑にならず、チームプレーに徹したのが良かった。(大差は)たまたまだと思っている。次の流通経大柏戦は防戦一方になると思うが、ひたむきな守りからチャンスがあれば得点に結びつけたい。

 大津緑洋・牧野虎羽主将 前半の最初に反則を重ねて自滅してしまう部分があったが、そこからチームプレーで相手の守りを崩すことを意識して、流れを作れた。バックスとFWが一体となってトライを取れるパターンがいくつかあったのが収穫。流通経大柏は体が大きくて展開力もあるチーム。自分たちが守りから先手を取っていきたい。

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