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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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東海大大阪仰星、快勝で4強 大阪勢対決に聖地沸く 高校ラグビー

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【東海大大阪仰星-常翔学園】前半、東海大大阪仰星がトライを決める=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月3日、猪飼健史撮影
【東海大大阪仰星-常翔学園】前半、東海大大阪仰星がトライを決める=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月3日、猪飼健史撮影

 第101回全国高校ラグビー大会は3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝があり、東海大大阪仰星(大阪第2)が常翔学園(大阪第1)との大阪勢対決を45-7で制し、優勝した第97回(2017年度)以来、4大会ぶりに準決勝に進んだ。

   ◇

 初めて花園で実現した大阪の両雄による対決。2大会ぶりに観客が詰めかけた高校ラグビーの聖地を、東海大大阪仰星が沸かせた。

 FW、バックス一体の高速ラグビーと組織防御の両看板が、屈強なFW陣を誇る常翔学園を上回った。「同じ大阪で歴史があり、伝統があるチームと試合ができる。感動とうれしさでいっぱい」。湯浅大智監督がそう待ち望んだライバルとの一戦をものにし、6回目の頂点が近づいた。

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