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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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長崎北陽台の「飛び級」U20代表候補が奮闘 全国高校ラグビー

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長崎北陽台の川久保瑛斗=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月1日、滝川大貴撮影
長崎北陽台の川久保瑛斗=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月1日、滝川大貴撮影

 第101回全国高校ラグビー大会は第5日の3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝があり、長崎北陽台は国学院栃木に7―17で敗れた。長崎北陽台のSH川久保瑛斗(あきと)=3年=は奮闘したものの、チームを勝利に導けなかった。

 「10」の点差以上に大きな差を痛感しながら、ノーサイドの笛を聞いた。Bシード校同士の対決で実力を出し切れなかった。

 前半は自陣で防戦一方の展開が続き、「相手の圧力が強く、思うように体を張れなかった」。苦しい状況を打破しようと、ハーフタイムに「自分たちのアタックをしていこう」と話し合った。後半は体を張るプレーを意識してアタックの時間が長くなり、相手陣へ切れ込んで反撃のトライも生まれたが、攻撃を積み重ねられなかった。

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