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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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花園に戻った観客たち 全国高校ラグビー 収容人数の半数上限

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 東大阪市花園ラグビー場で開催中の第101回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は「8強」が対戦した3日から、会場の第1グラウンドの収容人数の半数を上限に全席指定(約1万席)で観客が入った。声を出す応援は自粛され、各校の応援団やラグビーファンがスタンドから拍手で盛り上げた。

 青空の下、常翔学園(大阪第1)―東海大大阪仰星(大阪第2)の地元・大阪勢対決となった第3試合は約9000人が観戦した。東海大大阪仰星・薄田周希主将(3年)の母由季代さん(51)は「グラウンドと観客席が一つになり、ラグビーの持つ力の大きさを強く感じた」。常翔学園・山本大悟主将(3年)の父で保護者会の将之会長(49)は「子供たちには満員のスタンドでプレーさせたかった。早く自由に応援できるようになれば…

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