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アフガン政権崩壊

イスラム主義組織タリバンが2021年8月15日、首都カブールを制圧し、勝利宣言。ガニ政権が崩壊しました。

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タリバン「自爆攻撃部隊」編成方針 報道官「特殊任務に当たる」

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イスラム主義組織タリバンのザビフラ・ムジャヒド報道官=アフガニスタンの首都カブールで2021年12月初旬、松井聡撮影
イスラム主義組織タリバンのザビフラ・ムジャヒド報道官=アフガニスタンの首都カブールで2021年12月初旬、松井聡撮影

 アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権のムジャヒド報道官は4日までに、新たに編成する国軍の特殊部隊内に「自爆攻撃部隊」を設ける方針を明らかにした。地元メディアが報じた。

 タリバンは約20年間のアフガン戦争で、米軍などを標的に自爆テロを重ねてきた。現在は敵対する過激派組織「イスラム国」(IS)系勢力の「ISホラサン州」の討伐を進めており、自爆攻撃部隊に一役を担わせる可能性がある。

 自爆攻撃部隊の任務について、ムジャヒド報道官は「特殊任務に当たる」と説明したが、詳細は明らかにしなかった。

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