21年の交通事故死者2636人、5年連続で最少更新 最多は神奈川

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警察庁、国家公安委員会などが入る中央合同庁舎第2号館=東京・霞が関で2019年、本橋和夫撮影
警察庁、国家公安委員会などが入る中央合同庁舎第2号館=東京・霞が関で2019年、本橋和夫撮影

 警察庁は4日、2021年の全国の交通事故死者数が2636人だったと発表した。前年より203人(7・2%)減少し、統計が残る1948年以降、5年連続で過去最少を更新した。都道府県別では神奈川が142人(前年比2人増)で初めて全国最多となった。

 警察庁によると、神奈川の次は大阪の140人(同16人増)、東京の133人(同22人減)と続いた。最少は島根の…

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