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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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東海大大阪仰星、1年越しの雪辱 「遊び心」忘れず 高校ラグビー

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【東海大大阪仰星-東福岡】前半、ゴールに迫る東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月5日、藤井達也撮影
【東海大大阪仰星-東福岡】前半、ゴールに迫る東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月5日、藤井達也撮影

 第101回全国高校ラグビー大会は5日、準決勝があり、東海大大阪仰星(大阪第2)が東福岡を42-22で降し、決勝に進んだ。

   ◇

 1年越しの「リベンジ」を果たした。前回大会の準々決勝ではロスタイムが18分に及ぶ激闘を展開。引き分けの末、東海大大阪仰星は抽選で涙をのんだ。

 湯浅大智監督は前回の対戦を「はっきり言って負けゲーム」と振り返る。昨春の全国選抜大会の準決勝でも再び東福岡に敗れ、夏の練習試合でも勝てなかった。全国7人制大会では雪辱したが、15人制でこの1年、東福岡が立ちはだかり続けてきた。

 強大な壁を乗り越えるために、湯浅監督が着手したのは「勝たなければならない」という意識を排除することだ。

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