広がる仮想空間、メタバースに脚光 各社が開発にしのぎ CES

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
仮想空間に再現したエティハド・スタジアムのイメージ=ソニーグループ提供
仮想空間に再現したエティハド・スタジアムのイメージ=ソニーグループ提供

 世界最大級の家電IT見本市「CES」が5日(日本時間6日未明)、米ラスベガスで一般公開される。新型コロナウイルス禍を機にインターネット通販が拡大し、ウェブ会議やリモートワークも一気に身近になった。そこからさらに進んで脚光を浴びているのが、現実世界に近い体験ができるネット上の仮想空間「メタバース」。さまざまなサービスとそれを支える最新のデジタル技術が注目されそうだ。

 メタバースは、利用者の分身(アバター)が集まる三次元仮想空間。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)ゴーグルを使うことで、没入感の高いデジタル空間体験を楽しむことができる。

この記事は有料記事です。

残り1062文字(全文1331文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集