「信頼回復が最優先」 東電会長ら、知事にあいさつ /福島

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 東京電力ホールディングスの小林喜光会長と小早川智明社長らが5日、県庁を訪れ内堀雅雄知事に年始のあいさつをした。小林会長らは、昨年2月に発生した県沖地震での対応の不備などに触れ「福島や社会から強い不信感がある中、信頼の回復が最優先課題だ」と語った。

 小林会長は「安全最優先、社会目線を当社全体に改めて浸透させるべく執行部を指導…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文408文字)

あわせて読みたい

ニュース特集