関東第一が高校サッカー準決勝辞退 チームにコロナ陽性者

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8年ぶりに国立競技場で行われた高校サッカー選手権の開会式=2021年12月28日、宮武祐希撮影 拡大
8年ぶりに国立競技場で行われた高校サッカー選手権の開会式=2021年12月28日、宮武祐希撮影

 日本サッカー協会は7日、第100回全国高校サッカー選手権大会に出場している関東第一(東京B)がチーム内に新型コロナウイルスの感染者が出た影響で、8日の準決勝を辞退すると発表した。対戦予定だった大津(熊本)は不戦勝で10日の決勝に進出する。

 日本協会によると、準決勝前に出場4チームを対象に実施した検査で、関東第一の選手2人に新型コロナの陽性反応があった。大会感染対策ガイドラインの内規に沿って対応を協議し、準決勝の出場辞退を決めたという。

 他の3チームは陰性が確認された。準決勝のもう1試合の高川学園(山口)―青森山田(青森)は予定通り開催される見通し。【生野貴紀】

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