特集

全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

特集一覧

全国高校駅伝

仙台育英、優勝を報告 「強い思い 全員で達成」 /宮城

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
西陣織のフィニッシュテープを持つ仙台育英の選手と、宮城県多賀城市の深谷晃祐市長(右から2人目)ら=同市役所で2022年1月7日、面川美栄撮影 拡大
西陣織のフィニッシュテープを持つ仙台育英の選手と、宮城県多賀城市の深谷晃祐市長(右から2人目)ら=同市役所で2022年1月7日、面川美栄撮影

 昨年末の全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)で、歴代最多となる5回目の優勝を飾った仙台育英の女子陸上競技部が7日、県と仙台市、多賀城市、毎日新聞仙台支局を表敬訪問した。

 県庁を訪れた米沢奈々香主将(3年)は「絶対に優勝するという強い思いを全員が持ち、悪天候を味方につける走りで、優勝を達成することができた」と、2年ぶりの全国制覇を報告。佐野好昭副知事は「皆さんの活躍に多くの県民が元気や勇気を与えてもらった」と話し、米沢主将に記念の盾を手渡した。

 表敬には、3位入賞を果たした男子の堀颯介主将(3年)も同行。多賀城市の深谷晃祐市長との面会で「3位で悔しいと思えるチームになった。今までやってきたことは間違っていなかったと思う」と振り返った。深谷市長は「次に1位を狙えるポジションもすごくすてき。今している努力は、走ること以外にも人生で役立つ」と選手たちの活躍をたたえた。【面川美栄】

【全国高校駅伝2021】

時系列で見る

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集