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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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鉄壁防御の国学院栃木「カ・イ・カ・ン」準V 全国高校ラグビー

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【東海大大阪仰星-国学院栃木】前半、低い体勢で突進する国学院栃木の小野田=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、藤井達也撮影
【東海大大阪仰星-国学院栃木】前半、低い体勢で突進する国学院栃木の小野田=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、藤井達也撮影

 第101回全国高校ラグビー大会は8日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があり、国学院栃木は東海大大阪仰星(大阪第2)に敗れ、初優勝はならなかった。

 誇れる準優勝だ。国学院栃木の吉岡肇監督(60)が「機関銃」と評する選手たちは、東海大大阪仰星の強力なアタックに最後まで体を張り続けた。

 前回大会までは8強が最高成績。今大会は準決勝で3連覇が懸かる桐蔭学園(神奈川)を撃破し、栃木勢としても初となる決勝の舞台に進んだ。原動力は組織的な防御だ。

 高校日本代表候補を6人擁する東海大大阪仰星に対し、国学院栃木はゼロ。吉岡監督は「点の取り合いでは勝てない。一丸で守る。大砲がなきゃ、機関銃しかない」と今季は例年以上に防御に重点を置いてきた。

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