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つば九郎が残留 異業種も巻き込んだFA騒動に決着 高津監督は…

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FA残留し年俸5万円、「ヤクルト1000」飲み放題と出来高クーポン券で契約したマスコットのつば九郎=神宮球場で2022年1月7日(代表撮影) 
FA残留し年俸5万円、「ヤクルト1000」飲み放題と出来高クーポン券で契約したマスコットのつば九郎=神宮球場で2022年1月7日(代表撮影) 

 プロ野球のヤクルトから2012年以来、2度目のフリーエージェント(FA)宣言をしていた球団マスコット「つば九郎」が7日、残留を発表した。昨年12月中旬にFA権の行使を発表し、全国から100超の団体などが獲得に名乗りを上げたが、球界の枠を飛び越えた争奪戦に終止符が打たれた。

 7日に東京都内で契約更改交渉に臨み、代理人として中日の球団マスコット「ドアラ」が同席した。昨季の年俸2万8000円と「ヤクルト1000」飲み放題から、「50000えん+やくると1000のみほうだい」と出来高「かつやくにおうじて くーぽんけんしきゅう」の大幅アップを勝ち取った。

 つば九郎は残留を決めた理由について、「かつてのしんゆう ばれんてぃんが 『おかねで しあわせは かえない』といっていました」と、昨季はソフトバンクに在籍した元同僚のバレンティンの寂しそうな様子が決定打になったことを筆談で明かした。ドアラは「一緒にプロ野球を盛り上げましょう あとつば九郎いなくなると ヤクルトの青汁もらえなくなるし……」とメッセージを送った。

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