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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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東海大大阪仰星が4大会ぶりの優勝 国学院栃木を降す 高校ラグビー

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【東海大大阪仰星-国学院栃木】優勝し喜ぶ東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、滝川大貴撮影
【東海大大阪仰星-国学院栃木】優勝し喜ぶ東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、滝川大貴撮影

 第101回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は最終日の8日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があり、Aシードの東海大大阪仰星(大阪第2)が初優勝を狙ったBシードの国学院栃木を36―5で降し、4大会ぶり6回目の優勝を果たした。大阪勢の優勝は22回目。

 東海大大阪仰星は1984年に創部。初出場は第72回(92年度)、初優勝は第79回(99年度)。3大会連続21回目の出場だった今回は、堅固な組織防御とFWとバックスが一体となった素早い攻撃で頂点に返り咲いた。

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