特集

第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

特集一覧

高校ラグビー決勝 萩本光威氏が見た攻撃のバリエーションの差 

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
関西ラグビー協会会長の萩本光威さん=大阪市北区で2020年4月22日、菱田諭士撮影
関西ラグビー協会会長の萩本光威さん=大阪市北区で2020年4月22日、菱田諭士撮影

 東海大大阪仰星(大阪第2)が4大会ぶり6回目の頂点に立った。栃木県勢として初めて決勝に進んだ国学院栃木に対して終始優位に試合を進め、後半ロスタイムに2トライを重ねて突き放した。関西ラグビー協会会長の萩本光威さんが大会を振り返った。

    ◇

 決勝は攻撃のバリエーションの差が出た。東海大大阪仰星はFWのモールもあれば、ワイドに展開してバックスで仕掛けることもあった。国学院栃木はいくらいいディフェンスやタックル力があっても分散させられる。仰星は前半になかなか切り崩せない時にうまくキックも使った。試合巧者ですね。

 国学院栃木はカウンターからFBらが突破を図ったが、2回、マイボールラインアウトの好機を得点に結びつけられなかったのが痛かった。2回のうち1本でも取っていたら……。惜しまれる。

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文935文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集