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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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「父子鷹」で準優勝 国学院栃木の挑戦は続く 全国高校ラグビー

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【東海大大阪仰星-国学院栃木】グラウンドの選手を見つめる国学院栃木の吉岡肇監督=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、滝川大貴撮影
【東海大大阪仰星-国学院栃木】グラウンドの選手を見つめる国学院栃木の吉岡肇監督=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、滝川大貴撮影

 第101回全国高校ラグビー大会は最終日の8日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があり、初優勝を目指した国学院栃木は東海大大阪仰星(大阪第2)に5―36で敗れた。

 「父子鷹(おやこだか)」での挑戦の第一章が幕を閉じた。国学院栃木の吉岡肇監督とヘッドコーチを務める次男・航太郎さん(26)。親子の悲願、初優勝はならなかった。

 航太郎さんは同校OB。3年時は主将を務め、高校日本代表に選出された。早大に進み、卒業後は7人制女子チームのコーチとして1年間、経験を積んだ。その後吉岡監督から誘いを受け、2020年4月、母校の保健体育教員に採用されてヘッドコーチに就任した。

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