カピバラ長湯対決、2年連続最下位「シータ」記録は10倍 石川

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 全国五つの動物園が競い合う「カピバラの長風呂対決」が8日、各園であり、いしかわ動物園(石川県能美市)からはシータ(雌、5歳)が2年連続で出場した。昨年は1分にも満たない“早風呂”で最下位に泣いたシータ。雪辱を誓った今年も最下位に終わったが、タイムは前年より10倍以上も伸び、担当飼育員と写真に納まる様子は少し誇らしげに見えた。

 カピバラは南アメリカの草原や熱帯雨林の水辺に生息する動物。国内の動物園では湯につかる光景が訪れる人々をいやしている。今年で10回目となった長風呂対決にはいしかわ動物園のほか、静岡県の伊豆シャボテン動物公園、長崎県の長崎バイオパーク、埼玉県こども動物自然公園、栃木県の那須どうぶつ王国が参加した。

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