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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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藤井が持ち味の粘り発揮 双方1分将棋の大熱戦制す 王将戦

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 静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で9日から行われた第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、掛川市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、島田掛川信用金庫、ゼロの会、掛川市、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓協賛)は10日午後7時27分、藤井聡太竜王(19)=王位、叡王、棋聖=が139手で渡辺明王将(37)=名人、棋王=を降し、史上最年少での王将位と5冠の獲得に向け、先勝した。残り時間は藤井1分、渡辺1分。第2局は22、23の両日、大阪府高槻市の「山水館」で行われる。

 3冠対4冠の「頂上決戦」にふさわしい戦いだった。持ち時間を使い果たし、双方1分将棋となる白熱の攻防が続いたが、粘り強く戦った藤井が渡辺との大熱戦を制した。

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【第71期王将戦】

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