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2020年東京へ向けて、障害者スポーツの祭典を目指す選手たちや特別なルールの競技などを特集します。毎月1回更新。

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勇気、お返ししたい 主役演じ、芽生えた俳優の夢 東京大会開会式に出演・和合由依さん(14)

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インタビューに応える和合由依さん=佐々木順一撮影
インタビューに応える和合由依さん=佐々木順一撮影

 昨年の東京パラリンピックで、競技に匹敵するほど印象的だったのは、開会式で当時13歳の少女が主役として演じた「片翼の小さな飛行機」だろう。10日で14歳になった和合(わごう)由依さんは、生まれつき両脚や左手をうまく動かすことが難しいが「チャレンジする」ことが信条という。不慣れだった演技での苦労に、将来の夢――。胸の内を明かしてくれた。【聞き手・岩壁峻】

 ――パラリンピック閉幕から数カ月が経過しました。

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