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五輪選手が泳ぎ方、水球シュート直伝 新潟で子どもたちと交流

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水球教室でゲーム形式練習を楽しむ子どもたち。ボールを握っているのは棚村選手=新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで2022年1月10日午前10時24分、内田帆ノ佳撮影
水球教室でゲーム形式練習を楽しむ子どもたち。ボールを握っているのは棚村選手=新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで2022年1月10日午前10時24分、内田帆ノ佳撮影

 5月の世界水泳選手権福岡大会に向けてアスリートと子どもたちが交流するイベント「EVERYONE MEETS THE FUTURE」が10日、新潟県長岡市で開かれた。東京オリンピックに出場した県ゆかりの選手らが水泳、水球教室などを通じて競技の魅力を子どもたちに伝えた。

 世界水泳が21年ぶりに国内で開催されるのを前に、全国7都市で交流イベントが予定されており、長岡市は3都市目。この日、同市内のスイミングスクールに通う32人の小学生が参加した。

 水泳教室は、東京五輪の男子競泳4×100メートルリレーで6位入賞した水沼尚輝選手=新潟医療福祉大職員=が担当した。「イルカジャンプ」を練習メニューに取り入れ、バタフライの動きのコツを伝授。自身の泳ぎも披露した。

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