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体調維持の隠し玉 パラアルペン鈴木猛史の妻響子さん作「みそ玉」

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鈴木響子さん手製の「みそ玉」。お湯で溶けば即席みそ汁が完成する=本人提供
鈴木響子さん手製の「みそ玉」。お湯で溶けば即席みそ汁が完成する=本人提供

 パラリンピックで戦っているのは選手だけではない。頂上決戦を支える家族の存在がある。北京パラリンピック・アルペンスキー男子座位代表の鈴木猛史(KYB)の妻響子さんがサポートするのは「食事」。新型コロナウイルスの感染拡大で現地には行けないため、いっぷう変わった「勝負飯」を夫に授ける予定だ。

 「朝と競技に臨む前とレース後の3回、お湯を注いで飲んでほしい」と響子さんが鈴木に持たせるのが「みそ玉」だ。みそ、甘酒、乾燥青のりを混ぜ、真空の袋に入れたアイデア料理。「甘酒に含まれる食物繊維とオリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やす働きがあるとされ、腸内環境を整えてくれる。ブドウ糖とビタミンBによる疲労回復も期待できる」という。他にも「…

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