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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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NATO、ロシア要求を拒絶し協議は終了 2年半ぶり理事会

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会見する米国のシャーマン国務副長官=2022年1月12日、AP
会見する米国のシャーマン国務副長官=2022年1月12日、AP

 欧米や旧ソ連の国々で構成する全欧安保協力機構(OSCE)は13日、ウィーンでウクライナ情勢などについて協議した。米欧とロシアによる一連の会合の最後となったが、緊張緩和につながる合意には至らなかった。12日にブリュッセルで2年半ぶりに開催された北大西洋条約機構(NATO)とロシアとの理事会も、議論が平行線のまま終了しており、対立解消に向けた道筋はまだ見えない。

 NATOロシア理事会には、NATOのストルテンベルグ事務総長や米国のシャーマン国務副長官、ロシアのグルシコ外務次官が出席。会合では、ロシアの東方不拡大要求をNATO側が拒絶した。

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【ウクライナ侵攻】

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