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重症化率低くても起こる医療逼迫 専門医「感染者減らす努力を」

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岡秀昭教授=埼玉県川越市の埼玉医科大総合医療センターで2022年1月11日午後0時21分、鷲頭彰子撮影
岡秀昭教授=埼玉県川越市の埼玉医科大総合医療センターで2022年1月11日午後0時21分、鷲頭彰子撮影

 新型コロナウイルスの感染が急拡大し、流行の「第6波」に入ったとの指摘がある。背景にある変異株「オミクロン株」は重症化率が低いとされるが、医療崩壊を起こす可能性はあるのか。再び緊急事態宣言は必要なのか。万が一、感染したら、どのような点に注意して自宅療養すべきなのか――。埼玉医科大総合医療センター(埼玉県川越市)教授の岡秀昭さん(46)=感染症科=に聞いた。【鷲頭彰子】 

 ――オミクロン株は重症化しにくいと聞きますが、第5波のような医療逼迫(ひっぱく)は起きないでしょうか。

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