コロナ禍で新しい風 移動販売車、売れ行き好調 同級生同士が製作 橋本 /和歌山

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 橋本市で高校時代のバスケットボール部で切磋琢磨(せっさたくま)した同級生の男性2人が製作しているキッチンカーなどの「移動販売車」の売れ行きが好調だ。新型コロナウイルス禍で飲食店が打撃を受ける中、デザインや外装が「爽やか」「おしゃれ」と評判は良く、あうんの呼吸でポストコロナの飲食業界に新しい風を吹き込む。

 2人は県立橋本高出身の土井清尭さん(29)と新家佑平さん(29)=同右。営業畑の土井さんがユーチューブやインスタグラムでPRし、注文者から経営方針や意向を聞き取って車の全体像を提案する。技術畑の新家さんがトラックの荷台に囲いを取り付け、窓や扉の位置、外装の色合い、デザインを決めて製作する。

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