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新型コロナ オミクロン株猛威 対面授業、是か非か 感染拡大、大統領は「続行」 米国

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学校現場の安全対策を訴える教員=米西部カリフォルニア州オークランドで7日、AP
学校現場の安全対策を訴える教員=米西部カリフォルニア州オークランドで7日、AP

 米国で新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が拡大する中、公立の小中学校や高校の対面授業を維持すべきか否かが論争になっている。バイデン大統領は「(対面授業を)続けるべきだ」との立場だが、感染者が急増していることへの不安や教職員の人員不足を理由に、オンライン授業に移行する自治体も出ている。

 「現時点でオミクロン株が他の変異株より子供にとって危険だという根拠はない」。バイデン氏は4日の演説で、そう強調した。2021年3月に成立した大型の経済対策法で、換気設備の導入や検査態勢拡充など学校での感染対策に約1300億ドル(約15兆円)の予算をつけたと説明し「対面授業を続けるのに必要なものはそろっている」と訴えた。

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