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大阪ビル放火

2021年12月17日、大阪市の繁華街「北新地」の雑居ビルで火災が発生し、26人が死亡しました。

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大阪ビル放火2週間前にガソリン20ℓ購入 容疑者、計30ℓ準備

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放火殺人事件のあったクリニック=大阪市北区で2021年12月23日午前10時9分、藤井達也撮影 拡大
放火殺人事件のあったクリニック=大阪市北区で2021年12月23日午前10時9分、藤井達也撮影

 大阪市北区の雑居ビルに入るクリニックで西沢弘太郎院長(49)ら25人が犠牲になった放火殺人事件で、谷本盛雄容疑者(61)=死亡=が事件2週間前の昨年12月初旬、ガソリン20リットルを購入していたことが、大阪府警への取材で判明した。

 11月末には10リットルを購入していたことが既に分かっており、事件前に計30リットルのガソリンを準備していた。府警は当初から大勢を巻き込んで無理心中を図る計画だったとみている。【安元久美子、郡悠介】

【大阪ビル放火】

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