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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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闇に浮かぶ「忘」と「生」の文字 阪神大震災追悼のライトアップ

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阪神大震災から27年を前に、武庫川中州で「生」の文字をかたどりライトアップされた石積みのオブジェの前で黙とうする人たち=兵庫県宝塚市で2022年1月16日午後5時46分、滝川大貴撮影
阪神大震災から27年を前に、武庫川中州で「生」の文字をかたどりライトアップされた石積みのオブジェの前で黙とうする人たち=兵庫県宝塚市で2022年1月16日午後5時46分、滝川大貴撮影

 1995年1月17日に発生した阪神大震災の犠牲者を悼み、兵庫県宝塚市の武庫川の中州で16日夕、「生(せい)」の字の形に石積みされたオブジェ(縦約20メートル、横約10メートル)がライトアップされた。

 市民団体の主催。宝塚市民の犠牲者数と同じ119本の懐中電灯を使ってオブジェを照らし出した。震災発生時刻の半日前となる午後5時46分…

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【阪神大震災】

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