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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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阪神大震災の日に国会召集は初 官房長官「総合的に勘案」と説明

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新型コロナウイルス感染症対策のため、議員席の間隔が空けられた衆院本会議場で施政方針演説をする岸田文雄首相(奥左)=国会内で2022年1月17日午後2時7分、竹内幹撮影
新型コロナウイルス感染症対策のため、議員席の間隔が空けられた衆院本会議場で施政方針演説をする岸田文雄首相(奥左)=国会内で2022年1月17日午後2時7分、竹内幹撮影

 松野博一官房長官は17日の記者会見で、阪神大震災の発生から27年を迎えた同日に政府が通常国会を召集した是非を問われ、「予算編成作業など諸要素を総合的に勘案した」と説明した。1995年に発生した震災以降で国会開会日が17日になったのは初めて。

 松野氏は「大切なのは震災の経験や記憶を継承し、人々の防災…

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【阪神大震災】

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