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PCR検査の迅速化へ新装置 自動で混合検体を作製 島津製作所

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プール検体を作製する検体前処理装置「Amprep」(左)。検体は全自動PCR検査装置「AutoAmp」(右)に直接セットできる=京都市中京区の島津製作所で、福富智撮影
プール検体を作製する検体前処理装置「Amprep」(左)。検体は全自動PCR検査装置「AutoAmp」(右)に直接セットできる=京都市中京区の島津製作所で、福富智撮影

 島津製作所は、複数の人から採取した検体を混ぜてPCR検査にかける「プール方式」用の検体前処理装置「Amprep」を発売した。混ぜる作業は自動でするため、不純物が入ったり、作業者が感染したりするリスクも低い。新型コロナウイルスのPCR検査で活用が期待される。

 プール方式は複数の人の検体を混ぜて調べることで、検査にかかる時間と費用を削減できる。陽性と判明した場合、混ぜ合わせた元の検体…

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