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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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被爆地・広島を照らす神戸の明かり 「震災の記憶継承していく」

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灯籠(とうろう)の淡い明かりで「1・17」の数字が浮かび上がった=広島市中区の元安川親水テラスで2022年1月17日午前5時59分、賀有勇撮影
灯籠(とうろう)の淡い明かりで「1・17」の数字が浮かび上がった=広島市中区の元安川親水テラスで2022年1月17日午前5時59分、賀有勇撮影

 6434人が亡くなった阪神大震災から27年となった17日、広島市中区の原爆ドーム対岸の元安川親水テラスで追悼集会が行われた。紙で作った灯籠(とうろう)に明かりがともされると、夜明け前の暗がりに「1・17」の数字が淡く浮かび上がった。

 広島市の一般社団法人「震災復興子ども支援」などが犠牲者を追悼するとともに震災の記憶を継承しようと開催。参加者らは、神戸市の公園「東遊園地」にともされている「希望の灯り」から16日に分灯され…

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【阪神大震災】

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