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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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阪神大震災から27年 渋川市が災害時協定 三協フロンテアと締結、ユニットハウスなど供給 /群馬

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協定に調印した渋川市の高木勉市長(右)と三協フロンテアの馬場透執行役員=群馬県渋川市で2022年1月17日、庄司哲也撮影
協定に調印した渋川市の高木勉市長(右)と三協フロンテアの馬場透執行役員=群馬県渋川市で2022年1月17日、庄司哲也撮影

 渋川市は17日、災害発生時のユニットハウスなどの供給に関し、建設用設備器材製造販売「三協フロンテア」(本社・千葉県柏市、長妻貴嗣社長)と協定を結んだ。阪神大震災から27年となる同日に合わせて締結した。

 協定によると、災害時に要請に応じて同社がユニットハウスや仮設トイレを市に運搬、設置し、被災者に利…

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