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1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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「命守る行動心がけて」 府、南海トラフ想定し対応訓練 /大阪

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南海トラフ巨大地震を想定した訓練で、コロナ禍を考慮した災害対策本部会議で情報共有を図る吉村洋文知事(中央)=大阪府庁で、鶴見泰寿撮影
南海トラフ巨大地震を想定した訓練で、コロナ禍を考慮した災害対策本部会議で情報共有を図る吉村洋文知事(中央)=大阪府庁で、鶴見泰寿撮影

 阪神大震災の発生から27年の17日、府は南海トラフ巨大地震を想定した災害対応訓練を実施した。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、府内で最大震度6強を観測した設定で訓練。発生直後に災害対策本部を設置し、府警や海上保安庁など約15の関連機関と初動対応を確認した。

 訓練は休日の午前10時10分、和歌山県の南沖でマグニチュード9・1の地震が起きた想…

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