特集

阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

特集一覧

阪神大震災

心寄せる思いは同じ 宗教超え祈り、読経 神戸 /兵庫

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
読経の中、祈りをささげる参加者ら=神戸市長田区のカトリックたかとり教会で、後藤奈緒撮影
読経の中、祈りをささげる参加者ら=神戸市長田区のカトリックたかとり教会で、後藤奈緒撮影

 神戸市長田区のカトリックたかとり教会では、宗教を超えた追悼行事「1・17追悼と新生の祈り」があり、約50人が犠牲者に祈りをささげた。

 新型コロナウイルス対策で、全国から集まっていた宗教家らは今年も参加を自粛。黙とう後、市内の僧侶4人が読経する中、キャンドルを手にした参加者が順に焼香し、祈りをささげ…

この記事は有料記事です。

残り106文字(全文256文字)

【阪神大震災】

時系列で見る

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集