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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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災害ボラセン設置訓練 五條市社福協、浸水被害を想定 /奈良

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被災者から支援内容の要望を受け付ける訓練などが行われた=奈良県五條市で、高田房二郎撮影
被災者から支援内容の要望を受け付ける訓練などが行われた=奈良県五條市で、高田房二郎撮影

 阪神大震災から27年の17日、五條市新町3の市立福祉センターで、災害ボランティアセンターの設置・運営訓練があり、同市社会福祉協議会の職員ら約20人が参加した。

 災害ボランティアセンターは災害時に、ボランティア活動を希望する人と、支援を求める被災者を結ぶ役割を果たす。訓練は台風の影響で大雨が続き、吉…

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