山門高食物部、活動の場を自ら企画 地元食材で弁当、30日に販売 コロナで文化祭中止、腕を振るう場求め /福岡

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記者会見して「みやまの玉手箱」について説明する山門高食物部の岡部長(中央)ら
記者会見して「みやまの玉手箱」について説明する山門高食物部の岡部長(中央)ら

「みやまの良さ伝えたい」

 みやま市の県立山門(やまと)高の食物部(部員11人)が30日、同市瀬高町小川のレストラン「さくらテラス」で、市内の食材を使った弁当「みやまの玉手箱」を販売する。新型コロナウイルスの影響で2020、21両年とも最大行事の文化祭が中止となって調理販売ができず、腕を振るう場を求めて企画した。

 市内産の豚肉やナスを使った「ナスの紫蘇チーズ豚巻き」、卵の黄身と白身の色を生かした「卵二色巻き」、山川みかんを使ったスポンジケーキ――などを詰めた6メニューと3メニューの弁当だ。

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