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脱炭素へ「LNGが果たす役割大きい」 西部ガス・道永幸典社長

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インタビューに答える西部ガスホールディングスの道永幸典社長=福岡市博多区で2021年12月16日午後2時38分、矢頭智剛撮影
インタビューに答える西部ガスホールディングスの道永幸典社長=福岡市博多区で2021年12月16日午後2時38分、矢頭智剛撮影

 西部ガスホールディングス(HD)の道永幸典社長は毎日新聞のインタビューに対して、二酸化炭素(CO2)の排出量が少ない液化天然ガスが「脱炭素」の現実的な選択肢になるとの考えを強調した。

 ――2021年4月に持ち株会社に移行して、どのような効果がありましたか。

 ◆最大の目的はグループ会社全ての関係を対等にして、組織としての一体感を出すことだ。そこはある程度達成できたので、今後は全体最適の観点から経営資源を再構築して、効率的な経営を目指したい。

 ――ロシアの民間ガス大手ノバテクと合弁会社設立を19年から検討していますが、結論に至っていません。

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