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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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王将戦第3局前夜祭、応募倍率40倍 「藤井人気」で注目高まる

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29、30日に大田原市で開かれる「第71期ALSOK杯王将戦七番勝負」第3局のポスター=2022年1月17日、湯浅聖一撮影
29、30日に大田原市で開かれる「第71期ALSOK杯王将戦七番勝負」第3局のポスター=2022年1月17日、湯浅聖一撮影

 29、30の両日に栃木県大田原市で開かれる「第71期ALSOK杯王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催)の第3局で、地元の実行委員会が開催する前夜祭の応募倍率が40倍になるなど、関連行事の参加希望者が大幅に増えている。藤井聡太竜王(19)=王位、叡王、棋聖=が最年少での5冠達成を目指して渡辺明王将(37)=名人、棋王=に挑む注目の戦いのためで、「藤井人気」も後押ししているようだ。

 実行委員会を構成する市によると、関連行事の参加申し込みは14日に締め切られ、28日の前夜祭は定員20人に対し801人が応募した。倍率は40・05倍。今期は新型コロナウイルス禍のため人数制限した上での開催を予定しているが、中止になった前回を除いてこれまで応募者が100人を超えたことはなく、過去最多だという。

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【第71期王将戦】

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