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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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震災後の再生に学ぶ 「神戸をわすれない」 ドキュメンタリー上映へ 世田谷 /東京

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 1995年の発生から27年がたった阪神大震災の記憶を語り継ぎ、再生に学ぶ集い「神戸をわすれない」が23日午後3時から、世田谷区下馬2の世田谷ボランティアセンターで開かれる。震災直後から4年あまりにわたって、神戸市長田区の野田北部地区で暮らす人たちに密着したドキュメンタリー映画「再生の日々を生きる」を上映する。

 集いは世田谷区の翻訳家、星野弥生さん(73)が中心となって震災翌年に始め、今年で35回目となる。今回上映する映画は、死者41人を出した野田北部地区の人たちが、住民主体で生活やコミュニティーを再建する姿を描いた、青池憲司監督による2時間36分の長編。2000年に製作されたが、VHSビデオしか残っておらず上映困難となっていたため、震災から25年を機にDVD化した。

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