五輪ハンドボール主将の「レミたん」 千葉・多古町の観光大使に

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町観光大使に委嘱された土井レミイ杏利選手(中央)=千葉県多古町で2022年1月16日午後3時15分、中村宰和撮影
町観光大使に委嘱された土井レミイ杏利選手(中央)=千葉県多古町で2022年1月16日午後3時15分、中村宰和撮影

 千葉県多古町は16日、東京オリンピックのハンドボール男子日本代表チームの主将を務めた土井レミイ杏利選手(32)に町観光大使を委嘱した。土井選手は「幼少期から育った町の大使に任命され光栄に思う。町のさらなる発展に努めたい」と抱負を語った。

 土井選手はフランス人の父親と日本人の母親の間に生まれ、多古町で3歳から15歳まで過ごし、小学3年生の時に競技を始めた。東京五輪でハンドボール男子は1988年のソウル五輪以来33年ぶりの勝利を挙げ、1次リーグB組で1勝4敗の最下位…

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