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2022年度国公立大入試出願状況

2022年度国公立大入試出願状況(2月4日午後3時現在、文科省集計)をまとめたページです。

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大学入学共通テスト、6科目で平均点過去最低 理数系難化傾向

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大学入学共通テスト初日を迎え、会場となった東大の試験室内で試験開始を待つ受験生たち=東京都文京区で2022年1月15日午前9時14分、吉田航太撮影
大学入学共通テスト初日を迎え、会場となった東大の試験室内で試験開始を待つ受験生たち=東京都文京区で2022年1月15日午前9時14分、吉田航太撮影

 大学入試センターは19日、15、16日に実施した大学入学共通テストの各科目の平均点(中間集計)を発表した。理数系の科目は、共通テスト初実施だった昨年度を下回る科目が多く、難易度が上がったとみられる。「数学Ⅰ・A」など6科目は、前身の大学入試センター試験の時代を含めて過去最低となった。

 共通テストには53万367人が出願。中間集計は実際の受験者のうち24万955人の採点を終えた段階のもの。現時点で過去最低は、数学Ⅰ(100点満点)=22・86点▽数学Ⅰ・A(同)=40・25点▽生物基礎(50点満…

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