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感染者の療養方針、かかりつけ医が決定 保健所の負担軽減へ 豊中

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新型コロナウイルス感染症患者の療養支援連携に関する協定を結んだ豊中市の長内繁樹市長(右)と市医師会の飯尾雅彦会長=豊中市役所で2022年1月20日午後1時18分、三角真理撮影
新型コロナウイルス感染症患者の療養支援連携に関する協定を結んだ豊中市の長内繁樹市長(右)と市医師会の飯尾雅彦会長=豊中市役所で2022年1月20日午後1時18分、三角真理撮影

 かかりつけ医などで新型コロナウイルスの感染が分かったとき、すぐに療養方針が決められるよう大阪府豊中市は20日、市医師会と新型コロナ感染症患者の療養支援連携に関する協定を結んだ。現在保健所が担っている療養方針の決定や本人への連絡などを医療機関ができ、保健所の業務負担が軽くなるだけでなく、治療がすぐに始められるという。

 市医師会によると、会員の中でPCR検査・抗原検査を実施している126の医療機関に、今回の療養支援への意向を問い、参加すると答えた医療機関で実施する。

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