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オミクロン株拡大、軽症多くても油断できず 福岡などまん延防止要請へ

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薬局に保管されている新型コロナウイルスの飲み薬「モルヌピラビル」=福岡市城南区で2022年1月20日、津村豊和撮影
薬局に保管されている新型コロナウイルスの飲み薬「モルヌピラビル」=福岡市城南区で2022年1月20日、津村豊和撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからなくなっている。20日には福岡県や佐賀県、大分県が政府に「まん延防止等重点措置」の適用を週明けに要請すると決めた。オミクロン株は従来株に比べ重症化しないとされるが、入院が必要な人は一定数おり、感染者が増え続ければ医療提供体制が逼迫(ひっぱく)する恐れがある。

 福岡市中央区の「とみた内科クリニック」で発熱を訴える患者は2021年末に1日数人だったが、9、10日に各地で成人式が開かれた後、若年層を中心に1日約50人と急増した。周辺の医療機関が休診する週末には100人まで膨らむ。

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