ブラインドサッカー日本選手権 学生ら「力になりたい」 ボランティアで参加 あす決勝R /東京

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 視覚障害者を中心にプレーするブラインドサッカーの第19回アクサブレイブカップ日本選手権決勝ラウンドが22日、八王子市台町の東京フットボールセンター八王子富士森競技場で開かれる。東京パラリンピックで日本代表が初出場5位と活躍した競技のチーム日本一を決める大会に、ボランティアで参加予定の市内の専門学校生らは「力になりたい」と張り切っている。【野倉恵】

 選手権は日本ブラインドサッカー協会主催で21チームが参加。当日午前11時からアフィーレ広島とコルジャ仙台が3位決定戦、午後2時からブエンカンビオ横浜とフリーバードメジロダイが決勝戦に挑む。新型コロナウイルス対策でチケットの一般販売はなく、協会がインターネットでライブ配信する。

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