釣った魚、料理本出版 毎日新聞コラム「ひと皿ひと福」筆者・富松由紀さん、四季の味72品を紹介 /福岡

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=徳野仁子撮影
=徳野仁子撮影

 毎日新聞西部本社版の地域面に掲載している料理コラム「ひと皿ひと福」の筆者、富松由紀さん(福岡市)が本紙の連載や魚料理のレシピなどを掲載した「魚はわが師匠―釣り師の料理ノート」(弦書房・税抜き1800円)を出版した。釣り好きな富松さんは「魚は肉に比べて種類が豊富。いろんな魚を味わってほしい」と話している。

 富松さんは福岡県出身。福岡女子大卒業後にFM福岡での勤務を経てフリーライターに。料理の腕を生かし、レシピ考案や料理撮影のコーディネーターとしても活躍する。本紙連載は2007年5月に「富松由紀のこんなん、できましたけど」として始まり、タイトルや掲載面は変わりながら現在も続けている。

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