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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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米露外相会談、ウクライナ情勢で平行線 文書回答約束、緩和は不透明

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会談に先立ち握手を交わすブリンケン米国務長官(左)とロシアのラブロフ外相=スイス・ジュネーブで2022年1月21日、AP
会談に先立ち握手を交わすブリンケン米国務長官(左)とロシアのラブロフ外相=スイス・ジュネーブで2022年1月21日、AP

 ブリンケン米国務長官とロシアのラブロフ外相は21日、スイス・ジュネーブで緊迫するウクライナ情勢について会談し、北大西洋条約機構(NATO)不拡大などを求めるロシアの提案に米国が来週中に書面で回答することで合意した。協議の継続でも一致したものの、双方の主張の隔たりは大きく、緊張緩和に向かうかは不透明だ。

 ロシアがウクライナ国境周辺に10万人規模の軍部隊を配備して軍事的圧力を強める中、事態打開への糸口を探った外交トップ同士の会談は約1時間半続いた。

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【ウクライナ侵攻】

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