名誉毀損訴訟、訴え取り下げ つくば市長 /茨城

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 2020年10月のつくば市長選を前に、虚偽内容を含む文書を配布されて名誉を毀損(きそん)されたなどとして、五十嵐立青市長(43)が元市議の亀山大二郎さん(80)に慰謝料などの損害賠償と謝罪を求めた訴訟で、五十嵐氏側が訴えを取り下げたと明らかにした。17日付で水戸地裁土浦支部に取り下げ書を提出、亀山さん側も同意し、訴訟は終結した。

 訴状などによると、亀山さんは20年、自らが代表の団体を発行者とする文書を作成し、市民に配布。16年市長選での五十嵐氏の公約と異なる内容を記載したとして、公約を守らなかったと誤解させたなどと主張していた。

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